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【M1/Mac】C#をVSCodeで動かす方法【.NET 6.0】【VSCode】

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C#

はじめに

今回は、M1Mac、MacでVSCodeでC#を動かす方法について間単にまとめてみました。

.NET 6.0でC#のプロジェクトを作り、実行します。

何かわからないことや上手くいかないことがあったらお気軽にコメント欄にコメントして下さい。

著者の環境

ハードウェア

  • M1Mac
  • mac OS Monterey(バージョン12.0.1)
  • メモリ8GB

ソフト

  • VSCode (エディタ)

.NETをダウンロード

こちらのサイトにアクセスして、.NET 6.0をダウンロードします。

M1Macの方は「.NET SDK Arm64」を選択してください

通常のMacの方はx64を選択してください

.NET のダウンロード (Linux、macOS、Wind...
Linux、macOS、および Windows で .NET アプリケ...

.NET 6.0をインストール

ダウンロードしたpkgファイルを実行するとこのような画面になるので、「続ける」を押します。

インストールを押します。

許可してください。

少し時間がかかるので待ちましょう。

完了したので閉じるを押します。

もうインストーラーはいらないのでゴミ箱に入れておきます。

VSCodeの拡張機能追加

VSCodeの拡張機能である、

  • C#

というものをインストールしておきましょう。Microsoftが公開しています。

プロジェクトフォルダを作成する

mkdir C#_test
cd C#_test

C#のプロジェクトを作成

dotnet new console

実行するとこんな感じになりました。

VSCodeで作成したプロジェクトを見てみる

code .

コマンドでVSCodeを開きました。とても便利なのでまだ入れていない方はぜひ入れてください。

VSCodeをターミナルから起動する方法【簡単です】【Mac...
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プロジェクトフォルダはこのようになっていました。

C#を動かしてみる

 dotnet run

これでビルド&実行をしてくれます。

Hello, World!

無事コンソールにHello Worldが表示されました。

ビルド後のディレクトリ構造

C#_test
├── C#_test.csproj
├── Program.cs
├── bin
│   └── Debug
│       └── net6.0
│           ├── C#_test
│           ├── C#_test.deps.json
│           ├── C#_test.dll
│           ├── C#_test.pdb
│           └── C#_test.runtimeconfig.json
└── obj
    ├── C#_test.csproj.nuget.dgspec.json
    ├── C#_test.csproj.nuget.g.props
    ├── C#_test.csproj.nuget.g.targets
    ├── Debug
    │   └── net6.0
    │       ├── C#_test.AssemblyInfo.cs
    │       ├── C#_test.AssemblyInfoInputs.cache
    │       ├── C#_test.GeneratedMSBuildEditorConfig.editorconfig
    │       ├── C#_test.GlobalUsings.g.cs
    │       ├── C#_test.assets.cache
    │       ├── C#_test.csproj.AssemblyReference.cache
    │       ├── C#_test.csproj.CoreCompileInputs.cache
    │       ├── C#_test.csproj.FileListAbsolute.txt
    │       ├── C#_test.dll
    │       ├── C#_test.genruntimeconfig.cache
    │       ├── C#_test.pdb
    │       ├── apphost
    │       ├── ref
    │       │   └── C#_test.dll
    │       └── refint
    │           └── C#_test.dll
    ├── project.assets.json
    └── project.nuget.cache

ビルド後はこのようになりました。バージョンなどによって変わってくるかもしれないですね。(詳しくは知りません)

最後に

今回は、VSCodeと.NET 6.0を使ってC#の実行をしてみました。意外と簡単にできました。

ぜひSNSシェアなどよろしくお願いします。

他にも記事を書いているのでぜひご覧ください。

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